6 月 3, 20080
篆書
デザインをする人にとっていつも側にある問題、フォント選び。
なぜ同じようなデザインでも、アルファベットなだけでかっこ良く見えるのか、太字にしたらどうして汚く見えるのか、もっといい日本語フォントを!!!等々..こればっかりは非常に頭が痛いです。
そんな中、さらに困った事に特に使いづらいフォントにどうも惹かれる。
その非日常なフォント(仕事では使いにくい)、『篆書体(てんしょたい)』について。
デザインをする人にとっていつも側にある問題、フォント選び。
なぜ同じようなデザインでも、アルファベットなだけでかっこ良く見えるのか、太字にしたらどうして汚く見えるのか、もっといい日本語フォントを!!!等々..こればっかりは非常に頭が痛いです。
そんな中、さらに困った事に特に使いづらいフォントにどうも惹かれる。
その非日常なフォント(仕事では使いにくい)、『篆書体(てんしょたい)』について。
先日、第4回アフリカ開発会議(TICAD IV)の公式イベント、「アフリカン・フェア2008」がパシフィコ横浜で行われました。
普段は全く意識をしていないアフリカ、そのデザインや造形に触れた貴重な体験でした。
特に「ティンガティンガ」といわれる絵画スタイルは強烈なインパクトでした。
ラスタカラー(ジャマイカ)やそれに代表されるアフリカ回帰運動のイメージ(ドレッドやドラッグ、レゲエ)しかアフリカに持っていなかったので、思い切ったデフォルメとシンプルな色彩は、アフリカへの認識をぶっとばされました。
ちなみに 「ティンガティンガ」とは創始者の名前だそうです。
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